トップメッセージ

株式会社バルクホールディングス
代表取締役社長 村松 澄夫
株主、投資家の皆様方におかれましては、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。また、平素は当社グループに格別のご支援、ご鞭撻を賜り心より厚く御礼申し上げます。
当社グループは、これまでコンサルティング事業及びマーケティングリサーチ事業において、企業の価値創造活動の支援を行ってまいりましたが、昨今の市場ニーズの急激な変化に対応できるビジネス戦略の策定や、経営資源の最適配分など、グループ全体として迅速な意思決定が求められるようになり、新たな組織体制の構築が不可欠となってまいりました。
このような環境の中、当社グループは、グループ全体の事業規模の拡大と経営管理体制の強化を図るため、平成19年3月1日をもちまして純粋持株会社体制へ移行いたしました。
「株式会社バルクホールディングス」は、グループ全体の戦略企画や経営資源の最適配分などにより、グループ全体の健全性と透明性を高めることで、コーポレートガバナンスの強化に努めてまいります。新たに設立いたしました「株式会社バルク」は、コンサルティング事業及びマーケティングリサーチ事業を継承し、グループ会社とのシナジーを図りつつ、業績の拡大に努めてまいります。
これからも、バルクグループは「価値創造」の経営理念の下、グループ全体の企業価値の向上に努めてまいりますので、今後とも引き続きバルクグループをご支援賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
